島根の道を走ります

島根の道を走るおじさんのサイクリング記 鳥取も走ります

国道191号と国道488号その① 益田から匹見温泉峡まで 2018/03/28

国道191号と国道488号を走りに行く。益田市で宿泊しようとホテルに電話しても全て満室。匹見町で泊まれるところ探したら、匹見温泉峡やすらぎの湯が見つかる。ここを予約してコースを考える。
初日は益田から国道191号で山口県との県境まで走り、戻って国道9号から国道488号に入る。国道488号匹見町まで、国道488号匹見町の先で通行止めなので、そこまで行ってから宿泊。翌日は県道307号で表匹見峡を経て道川で国道191号に入り広島県との県境まで。国道191号を戻り道川、美都町から益田市に。
快速アクティで益田まで輪行。3月4回目のアクティでの輪行、今日は平日で混んでる。益田駅でボトル忘れたことに気づく。どうもモノ忘れ多い。まだ致命的な忘れ物ないが、そのうち工具とかペダルとか忘れるんじゃないかと少々不安になる。

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国道191号ここからスタート
益田から191号を西に向かう、市街地のロードサイドのチェーン街を抜けると海岸線沿いに砂浜が広がる。西からの向かい風が邪魔をする。この季節島根を走るには西から東に走った方が風を味方にできる。いくつかアップダウン越えて、トンネル抜けると仏峠、山口との県境だ。

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仏峠
戻りは国道から脇道に入り、海岸線を走り人形峠に。峠から望む日本海はエメラルドグリーン、切り立った断崖が美しい。砂浜から切立つ断崖へと西に向かって海岸線が変化するのが面白い。

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人形峠から
戸田小浜駅で休憩、無人駅で券売機もない。天気良く、気温20度。上下半袖ジャージに着替える。
国道191号から県道に入り、丘を2つ越えて高津川を渡り、国道9号を津和野方面に。ローソンの前で左折して488号に入る
匹見川沿の国道488号は広く、車少ない、走りやすい。上りを感じさせない緩い上りが続く。山々にぽつぽつと桜が咲いて、ピンクの点をつくり、道路脇は水仙と菜の花が咲いてる。川の水は澄んできれいだ。澄川辺りから道幅が狭くなったり広くなったりする。
国道488号のトンネルは長い。短くても500m、長いと1000メートル越える。トンネルのおかげでだいぶ道がショートカットされてる。それにしてもトンネル内は寒い。淡々と30K走り260m上って匹見の町に。

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国道488号と県道307号の分岐の看板
ウッドセンターを見学してやすらぎの湯に。ここは廃校になった高校を宿にしてるそうだ。宿荷物置いて国道488号を峡谷に沿って通行止めまで上る。通行止の柵のところは国道というより林道、もう広島まで開通することはないだろうな。レストパーク周辺の峡谷を散策して宿に戻る。本日終了、70K、獲得標高710m。

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国道488号はここで通行止め

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通行止め手前の匹見峡
温泉で汗を流してビール、至福のひとときだ。夕食時にご夫婦に声かけられる。奥さんが聞き上手で、サイクリングの話をいろいろする。サイクリングの話をこんなにしたのは久しぶりでちょっと嬉しかった。なんせ家族は誰も聞いてくれないし、興味もないから。お二人、渓流釣り楽しんでください。