島根の道を走ります 

島根と鳥取メインに走るおじさんのサイクリング記 輪行大好き

北浦から惣津 26/5/16

こどもの日から晴天が続く。もう初夏のようで日本海の海水浴場を周る。

本庄から島根半島を越えて北浦海水浴場。さすがに浜にはだれもおらず、釣り人が2人。菅浦の浜も誰もいない。次は笹子の浜、ここでは家族連れが2組波とたわむれていた。惣津の海を上から見て七類からまた本庄に戻って帰る。ちょうど中海北周遊コースに北浦から七類までの半島の道を足したコースになった。

海の碧は盛夏の色にはもう一歩か。最近はSNSで島根半島の海水浴場や港を紹介した記事を目にすることが多くなった。今年の夏はたくさんの人でにぎわうかな。

北浦

菅浦

笹子

惣津

中海北部サイクリングコース 26/5/9

今日は北西の風が昼ころから強くなる予報。なので昼ころには帰れるように朝早く走り始める。晴天で暖かくなると予想してアームウォーマに半パンで走り出したが思いのほか風が冷たい。これでは走れないとレッグウォーマーを着にいったん家に戻り仕切り直して走りだす。東松江から中海北部サイクリングコースをぐるりと回る。今回は向かい風で脚を使うこともなく、上手く風と折り合いをつけて走れてご機嫌で帰る。

青空と中海にはさまれた大山のシルエットが美しい。

 

能義平野を周る 26/5/7

GW前半は天気が悪く、後半は人出が多くて道が混んでたので走らず。毎日GWのおじさんはGW明けでみなさんが働いてるさなかにサイクリング。

東比田の芝桜を見に行こうと走り出したが、広瀬で北西の風が強くなる。これだと行っても帰りの脚が不安になりあきらめて、伯太から安田、あらエッサを周って帰る。行き先を変更するのは毎度のことだが、脚と相談して無理せずサイクリングするのがフラットサイクリングだと自分を納得させる。

なぎさ公園

夢みなとタワー往復 26/4/30

晴れたので行きは決めずに走り出し、あらエッサまで走ってから脚と相談しながら行き先を決めることに。

あらエッサまでは楽に走れたので次は皆生海浜公園を目指す。ここまでまだまだ余裕あり。小休止して夢みなとタワーまでやや向かい風のなか弓ヶ浜サイクリングロードを北上する。夢みなとタワーあたりで北西の風が強くなりだす。なので大根島へは渡らず、ここで引き返すことに。これが間違いだった。皆生海浜公園までは緩い追い風で楽ちんだったが、皆生からあらエッサまでは向かい風に。あらエッサからはさらに強い向かい風を自宅まで帰る。大根島経由より5K以上長く走り、向かい風で疲れた。

このところ風の強い日が多いので天気予報をしっかり確かめないと。

観音さん地蔵さん26/4/20

観音さん地蔵さんまで往復サイクリング。

今日はフロントギアをセンター39Tメインで走る。アウター48Tと39Tではギア比が近くても39Tのほうが軽く感じられるので、あえて39Tを使ってゆっくり走ってみた。勾配がきつくなれば30Tがメインになる。フロント39Tはなかなかいい感じだけど、下りではやはり軽すぎてアウター48Tを使う。いまや化石となったロード用トリプルギアは貧脚オジには向いてる。

田植えの準備で田んぼの土の匂いが漂い、毛虫が道にはい出てきて、遅咲きの八重桜は今が満開。これから梅雨入りまでがサイクリングのベストシーズンだ。フラットサイクリングに出かけないと。

 

フラットサイクリング

60代も半ばを迎えた。ここ2,3年これまでのサイクリングを見直す時期かなと思っていた。そこに佐々木俊尚さんが「フラット登山」という本を出版された。この本を読んで、登山をサイクリングに置き換えると、これこそがこれから自分が目指すべきサイクリングのスタイルだな、といたく感心した。

いつもソロサイクリングで別に人と競っているわけじゃないのに、「距離が足りない」とか、「あまり上ってないな」とか、「ペダルを回してるつもりなのに遅いな」と走った距離、獲得標高、平均速度に妙にこだわっていた。そして「もう少し先まで走ろう」「あのピークまで休まず上ろう」「追い風だ、もっとスピードを上げよう」と思いながらサイクリングしていた。これがサイクリングの満足度を下げていたんじゃないかな。楽しく走ればいいのに、現状維持を目標に勝手に過去の自分と今の自分を比較していた。そのため年々サイクリングを終えると疲れた記憶が強く残り、「しんどかったけど走れてよかった」と自分を無理やり納得させていた。

もうやめよう。「とにかく気軽に、気持ちよく、楽しくサイクリングする、それで十分じゃないか」「サイクリングを難しく考えない、気軽にふらっとサイクリングを楽しもう」「走った距離、上った高さ、速さを求めない。サイクリングの楽しさは、自分の好きな自転車で、好きなコースを、気ままに走ること」がこれからの自分のサイクリングポリシーだ。

お花見サイクリングの最中にこんなことを考えながら走っていた。脚は疲れたけどがんばらなかった。サイクリングはやっぱり楽しい、あらあためてそう思った。

26年のサイクリングはじめ

26年のサイクリング開幕は4月3日のお花見サイクリング。安来市内のお花見スポットを巡る。

まずは足立美術館の先の古川の用水路脇の桜並木。ここの桜は枝ぶりが大きく見栄えがする。

次に広瀬の三日月公園と道の駅冨田城と飯梨川の土手に桜。やや桜が小さいかな、長い並木はなかなか良い。

次いで伯太の伯太川土手の桜並木。ここは桜がまた大きくなる。

伯太庁舎の近くではチューリップと水仙が咲いてる。チューリップ祭りは4月6日から12日まで。

最後は社日公園。

満開の桜を満喫したサイクリングでした。