JR四国を走る⑨ 伊予大洲駅から松山駅 24/11/14
伊予大洲駅⇒内子駅⇒伊予中山駅⇒伊予大平駅⇒向原駅⇒松山駅⇒輪行
距離54K、獲得標高380m
3日目最終日。まずは内子駅まで。大洲盆地は霧がよくかかるそうで今日も山あいは霧に覆われていて日差しはなく寒い。国道56号を緩やかに上って少し下ると内子駅。

無人駅だと思ったら駅員さんがいた。内子の街を少し走って国道に戻る。緩やかな上りが続きトラックが増えてきたので歩道があれば歩道を走る。
伊予中山駅。

隣の大きな栗の販売所で見事な栗が売られていた。中山町は栗が名産らしい。
待合室で休んでいたらカラフルな1両のディーゼル列車がやってきた。
伊予中山駅からも上りは続き犬寄峠でピーク、ここから下りに。

犬寄峠
上りが緩やかで長かったので下り勾配はなかなかきつく、トラックも多いので神経を使う。下りの途中に伊予大平駅。ここはホームだけの駅。
さらに下って向井原駅。ここは高架の駅。
向井原駅から国道56号のバイパスに入る。ここからは松山駅まで戻るだけ。松山駅には11時半頃に到着。本日終了で3日間の予讃線サイクリングも無事に走り終えた。

みかんジュースは400円
松山からは南風号で岡山へ、岡山駅で1時間待ってやくもに乗り継いで帰宅する。
地図を忘れたことから始まり、2日目にはパンクし、帰りの岡山駅で貴重品の入った小さなバッグを忘れそうになったりと毎日なんかしら起きたけど、けがなく無事帰宅出来てほっとした。今年はここまで3,600K走った。4,000Kまで走りたい。