島根の道を走ります もちろん鳥取も

島根の道を走るおじさんのサイクリング記 鳥取も走ります

国道9号線その② 大田から益田まで 2018/03/11

国道9号線、前回は安来から大田まで走ったので、今回は大田から県境の野坂峠まで一泊二日で走る。
大田市駅まで輪行する。青空で暖かいと予想してたがくもり空で肌寒い。

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大田市駅からスタート

市街地抜けると道は狭くなり、路側は狭く、砂が浮いて走りにくい。いつもの9号線だ。アップダウンが続き、狭いトンネルがいくつかあり、神経を使う。日曜日で車が少ないのが幸い。
鳴り砂の琴ケ浜に行ってみるも何もない。荒れた日本海と、ゴミの打ち上げられた砂浜だけだった。温泉津駅で休憩、思いのほか時間がかかる。海岸線のアップダウンを少々甘く見ていた。温泉津の温泉街をぶらぶら見物する。

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温泉津駅

温泉津からもアップダウン続く。道の駅サンピコごうつに寄ってから江津駅に。ここまでフラットなところなく獲得標高は500m。江津駅で休憩、三江線ラストランまであと少しなので三江線の乗客が多い。
江津から道は少し広くなり、歩道も走りやすい。波子まではフラット、その先はまたアップダウンが続く。しまね海洋館アクアスに、初めて来たけど広くて人が多いのにちょっと驚く。海岸は砂丘のようだ、ようやく日が出て暖かくなってきたが、風が向かい風になり冷たい。
浜田駅で休憩する。だいぶ脚にきてる。このまま益田まで走るか、手前で宿泊するか思案したが、これからもアップダウンが続けば脚が売り切れてしまうと思い手前の民宿レストランとみを予約する。浜田駅から30Kだ。

f:id:atsushikame:20180314100833j:plain浜田駅

やはり浜田からもアップダウンの連続、道の駅ゆうひパーク三隅で休憩、ここは夕日がきれいで、山陰本線がすぐ側を走っていて撮影スポットのようだ。おじさんに話しかけられる。サイクリングおじさんが、おじさんに話しかけられるのはちょっと滑稽なシーンだ。

f:id:atsushikame:20180314101000j:plain道の駅ゆうひパーク三隅

道の駅ゆうひパーク三隅から宿まで15Kぐらいだが、ハンガーノックになりかけ補給、さらにコーラで水分補給。鎌手駅から上りきったら宿だった。本日97K、獲得標高は1000m。脚は売り切れ寸前、益田市内まで行かなくてよかった。
部屋から日本海に沈む夕日を見て、風呂入って薄暮日本海見ながら夕食。おかみさんによれば、自転車で来るお客は多いそうだ。道の状況もよくご存知でした。美味しい夕食と晩酌ですっかり骨抜きになった。

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宿からの夕日