島根の道を走ります

島根の道を全部自転車で走りたいおじさんのサイクリング記

国道432号①広瀬から王貫峠と国道314号①三成から木次 2017/06/09

 

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広瀬か交差点

島根県の国道を全部走りたい。
広瀬から432号を奥出雲と広島県との県境王貫峠まで走る。

432号が松江方面と奥出雲方面に分かれる広瀬の交差点がスタート。432号は何度も走った国道、ホームコースだ。

布部まではバイパスになって、広くて走りやすい。ただ交通量多くスピード出してるので注意が必要。布部まではゆるい上りが続き、布部ダムへの上りがちょっときつい。白樺湖で小休止。ここの売店は休日しか営業してないようだ。

布部から西比田、久比須峠までもゆるやかな上り。これまで走った範囲では中山間地域はこうしたゆるい上りが多い。峠から亀嵩出雲三成の駅まではゆるい下り。亀嵩駅までは広い道、その先出雲三成までは古い国道で狭い。途中で314号と重なる。

 

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出雲三成駅で小休止。三成にはサイクリングターミナルがあるけど準備中だった。王貫峠に向かう。2つの丘を越えてからゆるい上りになる。景色は西比田あたりと同じ、でも道の先には中国山地が連なる。周辺の猿政山、鯛ノ巣山の標高は1,000メートルある。中国山地に向かって峠まで走ると思うとチョットげんなりする、しかも向かい風だ。

たたら角炉伝承館で小休止、草刈りしてるおじいさんに峠までの距離を聞く。やっぱり短めだな、3キロぐらいじゃなくて2倍の6キロだった。地元の人に道は聞いてもいいけど距離はあてにならない。田舎では距離は車で何分と表現するのだから仕方ない。

たたら角炉伝承館から一気に勾配がきつくなる。ここまでほとんど上りの道を50K走ってきた脚にはきびしい。なんとか足つかずに峠まで上りきる。あんまり無理しちゃいけないけど、峠の上りはノンストップで走ろうとつい意地になる。峠からは来た道を出雲三成駅まで戻る。たたら角炉伝承館までは爽快なダウンヒル、上り勾配がきつかったのも当然だ。見通しよく道も広いのでかなりスピードがでる。

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王貫峠

宍道行きの電車は2時間以上の待ち合わせ。ならば木次まで314号を走るかとスマホで距離と高低を調べる。サイクリングではいつも島根県道路地図を使ってるが、コース変更して地図持ってない時はグーグルマップ頼り。あとキョリ測というアプリで行程の高低差を調べることができる。実に便利な時代になった。

314号は木次の54号との交差点から横田、奥出雲おろちループ、三井野原まで。東城街道とも言われてる。今日は三成から木次の54号交差点を目指す。木次まではほぼ下り。松江自動車道が開通して交通量が減ったのか車少なく走りやすい。ただ木次駅で15時3分の電車で輪行して帰りたいので必死にペダル踏んで行く。

314号は木次の市街地を迂回して54号につながる。電車の時間がないので314号から市街地に入り木次駅から輪行して帰る。もう少し時間があれば交差点まで行けたけど仕方ない、本日105K。

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三成から木次までは余計だったかな、最後は余裕ないサイクリングになった。ここは待ち時間で周辺をポタリングした方がよかった。それでも432号と314号完走にめどがついた。