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島根の道を走ります

島根県の道を全部自転車で走りたいおじさん

2017/05/18 伯太、阿毘縁、奥出雲

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宇波のフクロウ

安来から鳥取県日南町には赤屋から永江峠を越えるルートと、草野から寺谷坂を越えるルートがある。去年の5月に走った草野から寺谷坂を越えて阿毘縁(あびれ)、奥出雲を経由して西比田から帰るルートを走ってみた。

今日は伯太川沿いでなく白鳥ロードを東に向かい、ローソンから布部安来線で宇波に向かう。そこそこの坂を上り、ひと山越えて下ると宇波。宇波は福の里、2匹のフクロウの石像が立っている。交流センターで小休止し、笹刈農道で伯太町峠之内に。この農道もピークのトンネルまではきつい上り。下十年畑のイエローバスの停留所で休憩、安来に行くおばあさんと世間話する。

ここから草野、寺谷坂まではきつい上り。寺谷坂が鳥取県との県境、ここからさらに上って少し下ると阿毘縁(あびれ)。この辺りは標高500mほどの高原、キャンプ場や園芸試験場がある。奥出雲町との県境万丈峠まではまた上り。この辺で脚は売り切れ寸前だ。

万丈峠から一気に下る。あんまり下ると戻りが大変とヒヤヒヤする。鳥上のT字路で県道107号で安来方面に向かおうとすると通行止め。仕方なく横田に向かう、が大仁広域農道も通行止めで国道314号まで出て、木次横田線で亀嵩駅に。ここでそば食べて脚を休める。

国道432号を安来に向かう。安来市との市境久比須峠までまた上り。峠で安来方向からロードが1台下ってきた。峠からはゆるい下りで向かい風、ペダル踏まないと帰れないから必死にペダルを踏む。西比田、布部、広瀬までは下り。広瀬からは平坦で向かい風の中軽いギアをクルクル回してなんとか帰宅。本日101Kなり。

きつかった、上りが多いコースは70Kぐらいが限度か。

 

 

 

2017/05/16 鷹入りの滝

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安来に住んでいたのに知らなかった「鷹入りの滝」。以前NHKラジオで地元の方が紹介していた。昨日のリベンジ、グランボアで行ってみた。

自宅から安来に向かい伯太川沿いに上流に向かう。伯太の標識は日南30K、比婆山の標識は日南29K、赤屋の標識は日南29K。距離は正確だろうが不思議な感じだ。

井尻からは徐々に上り、ゆっくり標高を稼ぎ赤屋で左折。ここから道は狭くなり勾配もきつくなる。上りの途中に「鷹入りの滝」入口の標識。少し上ると駐車場があり自転車はここまで。ここからは徒歩で登っていく。

滝までは徒歩15分ほど、そこそこきつい登り。滑るのでSPDシューズでは気をつけないと。三の滝の手前に東屋が、その先に二の滝。本滝には歩道が未整備で登れない。二の滝の上に本滝が見えた。滝は水量が多く「秘境地としてすばらしい名水部門全国2位」に選ばれただけはある。一見の価値あり。入口の東屋で休憩して昼食、でもカロリーメイトだけど。

地元上小竹は高齢化が進み、資金も足りず滝の維持管理が大変だという。それならクラウドファンディングなんかで資金を集めて周辺も含めて整備すれば、自然豊かな景勝地になるんじゃないかな。もったいない気がする。

滝から鳥取県との県境永江峠までは3Kほど。新緑の中、落ち葉一杯の道を鳥のさえずりを聞きながら上る。峠からは日南町印賀まで下り、粟谷から寺谷坂へ。ここがまた県境、赤屋まではかなり勾配がある下り、去年上った時辛かったことを思い出した。

赤屋で来た道と合流、向かい風、下りでもけっこうペダル踏む。伯太でちょっと休憩して帰る。本日70Kなり。

上りはきつかったけど、「鷹入りの滝」に新緑の山と若葉の匂い。鳥のさえずり聞いて、清々しい風に吹かれてのサイクリングは実に楽しかった。脚がもう少しあればもっと楽しいのに。少し走り込まないと。

2017/05/15 久しぶりに走ったら

大型連休サイクリングに行けなかったので、昨日から準備してグランボアで出かける。ところが走り出してすぐに後輪からシャッシャと異音がする。自転車で異音が出たら要注意、すぐに修理にかかる。泥除けが原因なのか、でも外しても音がする。可能性がある箇所はひととおり調べたが解消せず。諦めて自宅に戻る途中で音なり解消。タイヤが馴染んでなかったか原因不明だ。まあこんな事もある。
せっかくなので荒島小学校裏の農道から意東のおちらと村へポタリング。1ヶ月ぶりのサイクリング、それにしても脚がない。30Kほど走っただけで脚が張っている。少し走り込んで脚つくらないとサイクリングも楽しくないな。

2017/04/08伯太チューリップ祭り

伯太チューリップ祭りにグランボアで行く。5月上旬並の気温、ロードジャージは半袖半パン、風が気持ちいい。

道中社日公園の桜を見る。満開だ、山全体が桜色に染まっている。
伯太川土手の桜並木も満開、水仙や菜の花、春の花が咲いている。チューリップ祭りの会場は賑わっているけど、チューリップ畑を散策してる人は少なめ。去年も思ったがチューリップを畑一面咲かせることはできないのだろうか。きれいなんだけど迫力がないなと残念に思う。満開の桜を見ると余計にそう感じる。
帰りに雉を見た。グリーンメタリックの胴と頭の赤が輝いている。雉見たのは久しぶりだな。
グランボア、ゆったり走れて久しぶりのサイクリングにはぴったりだ。

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自転車旅 島根県が歓迎

島根県がサイクリストを歓迎する店舗、施設を登録する「ご縁サイクルステーション」制度を始めた。登録した202施設に掲示用のステッカーを配布した。施設は道の駅、観光施設、コンビニなど。
島根も鳥取もサイクリストの誘致に積極的だ。全国的にも「しまなみ街道」が起爆剤になってさまざまなイベント、自転車道の整備が行われている。サイクリストにとって実にいい時代になった。
おじさんも島根の道をもっと走って、サイクリスト目線で島根のいいところ、美味しいものを紹介していかないとな。時間はあんまりのこされてないぞ。

3月1日日経新聞中国版

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2017/01/09 Focusオーバーホール

 

今自転車は3台、それぞれ2年から3年に一回オーバーホールしている。今回はFocus、あまり乗ってないので3年ぶり3回目のオーバーホールになった。

いつもはチェン、タイヤ、チューブ、アウター、インナーワイアーの交換とヘッドとハブグリスアップを行うが、今回はタイヤとチェンは消耗してないので交換せず。
オーバーホールすると乗って軽く感じる。それに定期的に消耗品を交換することでトラブルも少なくなる。ここ10年パンク以外のトラブルは殆どない。
掃除や簡単な整備は自分でやるし、パンクなどの修理もできる。また自転車はパーツが少なく、一見メンテナンスが簡単そうに思えるが、その分技術の差がでる。プロのメカニシャンの技術力は凄い。なので定期的なオーバーホールはプロに任せている。今回はヴィレッタにお願いした。
これで安心して走れる。走る前と走った後の点検と掃除、定期的なオーバーホールは最大のトラブル回避策だ。


 

 

2017/01/07 白鳥に会いに行く

荒島ローソンポプラ→中海周遊サイクリングロード→道の駅あらえっさ→門生→宇賀荘→能義→道の駅富田城→飯梨  47K

冬の晴天、放射冷却で最低気温は氷点下。空は澄み渡り雪をいただいた大山がくっきり見える。中海周遊サイクリングロードを走り能義平野に白鳥を見に行く。
中海は鏡のようにおだやかで、水鳥が泳ぐと湖面がハサミで切ったように三角に広がる。霜が降り寒い、シューズカバーが必要だった。中海沿いにあらえっさに。いつもはここから吉佐、大塚と走るが今日は9号線を安来に戻り、門生から安田に抜けて宇賀荘に。今年も沢山の白鳥が飛来していた。
白鳥ロードを走り能義神社に初めて詣る。ずいぶんと由緒ある神社なんだ。飯梨川沿いに広瀬の道の駅富田城に。立ち寄る人がいるのに店が閉まっている。もう11時なのにもったいない事だ。飯梨から自宅に。少々寒かったけど風がなくおだやかな天気で走りやすかった。
能義平野の白鳥

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